さて、佐賀を離れて番外編の思い出シリーズです。
ふたつきほど前、ちょうど桜の季節に、仕事関係で岐阜県羽島市という所に行きました。最寄り駅は岐阜羽島駅。
この岐阜羽島、名古屋から新幹線で一駅なのですが、こだましか停まらないタイプの、佐賀でいうところの新鳥栖みたいな駅でして。もともと田舎だったところにポツンと駅が出来て、それに応じて段々と栄えてきてる最中、といった感じの街みたいで、意外と駅周辺にご飯食べる所が少なかったんですね。
そんな中、ホテルのフロントの方にご紹介いただいた「えんがわ家」というお店がいい感じだったので、サクッとご紹介します。
場所
先述どおり岐阜羽島駅近辺です。といっても駅から歩くには遠く、タクシーで5分ぐらいというところでしょうか。
雰囲気
いやー雰囲気がよかったんですよ。
和風で、カジュアルな割烹といいますか。

メニュー
写真は撮り忘れたのですが、飛騨牛、名古屋コーチンなどの近畿地方らしい郷土料理に、海鮮系のメニューが中心です。佐賀では意外と食べる機会が少ない、のどぐろやカワハギなんかもありました。
あとはなぜかもつ鍋や明太など博多テイストもちょいちょい入ってました(笑)
実食!
お通しがよい所は期待できる法則。

フリージングハイボールで乾杯。これも意外と、佐賀だとあんまりないんじゃないんでしょうか。

天ぷらにも春らしく桜の小枝が添えられています。こういう演出もにくい。

アップする時期遅かった感が否めませんが、春ですね〜。

岐阜らしく、飛騨牛の朴葉味噌焼き。

火が通るに連れて、朴葉と味噌の香ばしい香りが漂います。美味しい!
砂肝のガーリックオイルソテー。南天がまた小憎たらしい。

錦織くんも大好きなこやつ。のどぐろ!のどぐろ!

ホタルイカ。

海鮮サラダ。

シロエビの唐揚げ。有明海のサザレの唐揚げを彷彿とさせます。

タタキ的な。

土手煮的な。

そしてもつ鍋!

具材もそうですが、味わいも博多や佐賀のものとは全然違いますね〜。いわゆる「赤から」的な味です。もしやそれが近畿地方の鍋のスタンダードだったりするのでしょうか。うーん美味しい。
締めのチーズリゾット。

この締めのチョイスは大正解。チーズがこのスープに最高に合います。
ということで、こちら「旬鮮えんがわ家」さんは、雰囲気もよく郷土料理も程よく楽しめる酒場でした。
岐阜羽島に立ち寄られた際はおすすめです!
ごちそうさまでした。


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